逗子シーカヤック
スクールについてABOUT US

マリンスポーツのメッカである湘南逗子にて、15年以上、
シーカヤック一筋でスクール運営を続けております。
「パドルスポーツで
ココロもカラダも健康に!」
を私たちのモットーに、この素晴らしいスポーツであるシーカヤックの普及に努めています。
人生100年時代を健康に生きるための一つの
ツールとして、生活に彩りを与える趣味として、
スポーティに激しく漕ぎたい方から、海へ浮かんでいるだけでただただ幸せという方まで、
様々な方の、様々なニーズに当てはまるのが
シーカヤックです。
そんな”万能”なスポーツであるシーカヤック。
逗子シーカヤックスクールは、その認知度を高め、海に囲まれた島国であるニッポンに
シーカヤックというスポーツが文化として根付く、そんな日を夢見ながら日々活動をしております。

遍歴

2007年
日本シーカヤック界のパイオニアである長桶純至氏が逗子会館内に逗子シーカヤックスクールをオープン。

2009年
現在のクラブハウスに拠点を移動。

2013年
法人化「株式会社 海唯人」としてスタート。
※シーカヤックスクール運営のみでの法人化は日本初

2023年
長年チーフインストラクターを努めてきた小林が、株式会社海唯人より逗子部門を承継する。

2024年
逗子シーカヤックスクール リニューアル 現在に至る。

3つの特徴

3つの特徴 イメージ画像

①完全予約制、少人数制のスクール

皆さまの安全安心と修得の効果効率を優先に、完全予約制と少人数制にこだわり、細部まで目の届いたスクール運営を心がけています。「楽しかった」「気持ちよかった」はもちろんのこと、シーカヤックの本質を伝えることや大自然の中でカラダ全体を動かす喜びを体感してもらうことを大切にしています。

②唯一の資格

アメリカンカヌー協会で認定を受けたシーカヤックのインストラクターがいるスクールは日本で当校のみです。シーカヤックの本場であるアメリカで体系化されたカリキュラムに基づき、私たちだけしか知らない事を、私たちだけが持っている方法で、皆さまにお伝えしていきます。

③信頼

マリンスポーツのメッカである逗子で、シーカヤック一筋15年以上、のべ1万人以上にシーカヤックの魅力をお伝えしてきました。これもひとえに、私たちを信頼して来てくださった皆さまのお陰だと思っております。シーカヤッカーである以前に私たちは人間です。人と人との繋がりや、礼儀や挨拶を大切にしながら、皆さまとシーカヤックを楽しんで行きたいと思っております。

私たちの思い

私たちの思い イメージ画像

#01 「パドルスポーツで健康を」

「ライフパフォーマンス」という言葉が浸透してきています。人生100年時代に突入したいま、いかにQOLを高められるかが重要になってきています。一つの鍵になるのがスポーツです。近年ではスポーツ庁の発足や、東京オリンピック・パラリンピックの開催などを経て、スポーツの価値が見直されてきています。アスリートが行っていたメソッドは、いまや一般の方にも広がりつつあります。スポーツは、単なる運動から、人生の価値を高める手段へと変貌をとげました。スポーツを生活に取り入れることで、健康で豊かな人生を手に入れることができるのです。
カヤックはパドルを使ってボートを動かすスポーツですが、上半身のみの運動ととらえられがちです。実際には、脚から体幹、腕、手先までの全身を連動させて行っていきます。大自然の中で身体全体を動かせば、終わった頃には身体的な爽快感と精神的な充足感に満たされていることでしょう。私たちは、そんな素晴らしいスポーツであるパドルスポーツが、人生100年時代を健康に生き抜く手助けになればと考えています。

「パドルスポーツでココロもカラダも
健康に!」

#02 「“習う”のではなく“学ぶ”場として」

人が物事を覚える、身につけるにはある程度の時間といくつかの課程を必要とします。パドルスポーツの修得という点で言うなら、どれだけの時間を海で過ごしたかと、様々なコンディション(海況)下でも海へ出続けたか、がそれにあてはまります。
また、見たこと習ったことをただ行う場ではなく、ご自身で考え決めたことを実践する場であって欲しいと考えています。そして、たくさんの失敗をしてほしいとも思っています。なぜならば、良しと考え行ったことが失敗に終わったとしても、そこには“学び”があるから、そこからより良い方法が見えてくるからです。「様々な海況で、良しと考えたことを実践する。」あるとするならば、これが唯一の修得への近道と言えるでしょう。
私たちは、みなさまが“安心安全に”そんなチャレンジをしてもらえる環境を提供していきたいと考えています。

#03 「モノよりもコトを伝える」

私たちは、例えるならば技術屋です。
ハードではなく、ソフトを。「how to」ではなく、「why」の部分を。カヤックの道具、ギアを売ることよりも、カヤックのスキルや知識、経験を得てもらうことを大切にしています。情報にあふれた時代の中で、本当に必要とされていることを、海の原理原則を、私たちはお伝えしていきたいと考えています。

プロフィール

小林 卓斗

小林 卓斗(Takuto Kobayashi)

出身地:埼玉県
10年以上にわたり、のべ1万人以上にシーカヤックの魅力をお伝えしてきました。その中で気づいたことは、カヤックの上での身体の使い方は海が教えてくれるということです。みなさんと海の間に立って、その手助けをしていきたいと思っています。また、「教える」よりも「気づいてもらう」を大切に、みなさんと海へ出ています。

<保有資格>
・American Canoe Association(アメリカンカヌー協会)/Level 4 Open Water Coastal Kayak Certified Instructor
・中高英語科教員免許
・National Academy of Sports Medicine(全米スポーツ医学アカデミー)/Performance Enhancement Specialist
・R-Conditioning Coach

<大会出場歴>
Santa Cruz Paddle Fest 2016,2017,2019(Surf Kayak HP Open 13位)

小林 佳奈

小林 佳奈(Kana Kobayashi)

出身地:神奈川県 逗子市
小さい頃から海が大好きで、逗子の海が遊び場でした。今でも海、太陽、自然が大好きで、時間があれば海で日光浴を楽しんでいます。とにかく元気がとりえのワタシです。いつでも笑顔で、みなさんに居心地良くクラブハウスで過ごしてもらえるよう、努めていきます。

遠藤 恵子

遠藤 恵子(Keiko Endo)

出身地:神奈川県
<経歴>
・カヌー・スプリント競技、元オリンピック選手
・当スクール特別講師
・NPOバディ冒険団コーチ
・日本スポーツ賞受賞(1992年)
・奄美シーカヤックマラソン優勝(99、00、01) など

長桶 純至

長桶 純至(Toshiyuki Nagaoke)

出身地:東京都
<経歴>
・逗子シーカヤックスクール 前校長
・株式会社 海唯人 代表取締役
KAI’TOシーカヤックスクール チーフインストラクター
・海上保安協力員
・海漕塾 講師
・シーカヤッキング・テキストブック著者
カリフォルニアにてTSUNAMI-RANGERSのジョン・ラルの元でACA(アメリカン・カヌー協会)OWCK公認インストラクターとして、日本人初の認定を受ける。
2005サーフカヤック世界選手権コスタリカ
日本人初参戦/GMショート6位
2008サーフカヤックW杯 カリフォルニア・サンタクルーズ
日本人初参戦/Masters13位

「パドルスポーツでココロも
カラダも健康に!」
皆様と海でお会いできることを
楽しみにしております。

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